☆*゚ ハプスブルク家の食卓゚*☆
(写真は、クリックすると大きな画面で見ることができます
)
溜池山王にある「RestaurantK.u.K.(カー・ウント・カー)」。
とても気になっていたこのお店での、
ランチ会
に参加させていただくチャンス
に恵まれました![]()
溜池交差点の路地を一本入ったところに、
明らかに周りの雰囲気と一線を画す重厚な外観
のお店が。
店内はそれほど広くありません。
すっきりと洗練されていて上品、
そしてとても優雅
な空間。
時間
の流れがゆったりとしています。
メニュー。
ランチは、スープとメインを選ぶプリフィックス
です。
乾杯
はオーストリアのスパークリング
を。
2005 BRUNDLMAYER Brut。
アミューズ。「ケーゼ・ベッカライ」。
パイのような、クラッカーのような、サクサクッ
とした食感。
パンにつけるホイップバターは、
空気
をたくさん含んだ滑らかな舌触り
で、パン
が進みます。
私はいただきませんでしたが。
バインシンケン。
骨付きモモ肉のハム
です。
テーブル横で切り分けてくださいます。
とても香り高く
綺麗なピンク色。
オーストリアのオードブル盛り合わせ。
スープ。「ウィーナー リンドズッペ」。
ウィーン伝統のコンソメスープで、
「元気の出る
スープ」と言われているそうです。
メイン。「ゲブラーテネ ラクス」。
肉厚のタスマニア産サーモン
に、
ジャガイモとピーマンのピューレがよく合います。
デザート。「マリレクーヘン」。
アプリコットを使用したやや甘めのデザート。
アッサムのミルクティー![]()
オーストリア料理。
ほとんど馴染みがなく初体験![]()
どんなお料理なのかな![]()
と、かなり興味津々でしたが・・・。
結論から言うと、強烈なインパクトはありません![]()
けれど、余韻が長く続くというか、
しっとりふんわりと、美味しさが染み込むように
伝わってきます。
それがまた、心地良い。
繊細でたおやか、という印象でした。
加えて。
こちらのお店、サービスも申し分がありません![]()
笑顔
を絶やさず、丁寧で、
なおかつ、適度な距離感を保った親しみやすさ。
サーブのタイミングも絶妙。
人のぬくもり、温かさの感じられる接客です。
ミシュランで☆を取っていないのが、本当に不思議![]()
久々に、とてもクオリティの高いお店![]()
に巡り合いました。
今度はぜひ、ディナー
で訪れたいお店です。
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